【実証実験】観光案内所の案内業務における「地下道マップ」の活用
この度、弊社は中央区観光情報センター様、TERMINAL GINZA観光案内所様のご協力により、窓口でのご案内ツールとして、オリジナルで企画製作を行った紙の「地下道マップ」を試験的に導入頂いております。
本取り組みは、複雑な地下空間のルート案内において、紙媒体特有の「一覧性」や「直感的な分かりやすさ」を活用することで、ご案内業務の効率化(時間の短縮と正確性の向上)および、ユーザー様が迷わず目的地へ「スイスイ」と移動できる利便性向上を目指した実証実験です。
東京駅でもし道に迷われた方は、ぜひ中央区観光情報センターとTERMINAL GINZA観光案内所にてお問合せください。
【今回の検証ポイント】
- 案内業務の最適化: 複雑な地下道を可視化し、スタッフの方のご案内負荷軽減と説明時間の効率化を図れるか。
- 利用者様のスムーズな移動: 視覚的なガイドにより、利用者が現在地とルートを即座に把握し、迷いなく歩き出せるか。
- コミュニケーションの円滑化: スタッフの方と利用者様が同じ地図を共有することで、認識のズレを解消する。
- 掲載情報の洗い出し:使える地図となるように必要な情報を絞り込む
今回の試験運用を通じて得られた知見を、今後のより良い地図製作やサービス開発に活かしてまいります。
(※本マップは窓口での案内専用のため、配布は行っておりません。予めご了承ください。)